2010年07月15日
2010年07月15日
謎に挑む!

今日の秋葉区はひじょうに爽やかです。
この写真、北上地区の用水です。
その昔信濃川や阿賀野川の氾濫時に小阿賀野川からどちらかに水を流し旧横越村や関屋を守った災害対策用水です。
通常は荻川地区の町中を流れ、言えば逆流状態になっています。
この地区には昔から大蛇伝説があり、川の氾濫を大蛇の移動の仕業としていました。
このような伝説が生まれる理由は何であったのでしょうか?
実はこの用水たびたび死体が上がるのです。
しかも、体の一部の部位が必ず食いちぎられたような歯形があり、全体的に溶けた感じになった姿態で。
案の定この用水の近くには祠が五つもある神社やお寺が無数にあるのです。
この地区を直線で結ぶ新津市側には有名な三地蔵(旅人がこの地区に入り出る間での安全を祈願するお地蔵さんです。)反対側は霊峰弥彦山。
そして何故この写真を元にこの日記を私が書いているのかというと、この用水に夏のこの時期、夜な夜な無数に人々の霊が水面や岸辺に立つと言う噂を耳にしたためです。
「祖の形相此の世の者無き哀れな姿なり、蛇の腹より居出たるも、顔は蒼白息も無く、只一点を見つめ念仏唱えるばかり」
これは近くの神社の石碑より。
そこでこの奇怪現象を追求する為の人員を募ります。
俺こそは! ここで一花咲かせたいと思う勇気のある君お待ちしております!
募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございます。
以上フィクションでした!







